霊感が無くても占い師にはなれる!?

占い師は誰でもなれる職業なのか?霊感がないとなるのは難しい? - 占い師として認められるには?

占い師として認められるには?

テレビなどのマスメディアに取り上げられている超有名な占い師は「自分は子どものころから霊感が強かった」「昔からいろいろと『視えていた』」といった話をすることがよくあります。
それを聞いた人は「やはり霊感が強くなければ占い師にはなれないんだな」と思うことでしょう。

霊感はひとつの要素でしかない

確かに霊感が強いというのは占い師には大きなメリットとはなるでしょう。
では、霊感のない人やあってもさほど強くない人は占い師になれないのかというとそうではありません。
占い師には、誰でもなれるのです。
特にタロット占いや占星術、手相占い、四柱推命といった占いは霊感が重視されることはないのです。
マスメディアで活躍している占い師は持ち前の霊感などの特殊な能力に加えて、さまざま努力をしてその地位を築いたことでしょう。
実は、占いの世界というのはそんな特殊能力を持っているだけでやっていけるものではありません。
「占いが好きだから」という理由から占い師になった人もたくさんいます。

占い師は誰でもなれるけれども

とはいえ、一人前の占い師になるのは簡単ではありません。
なによりも占い師の基準というものが存在しないからです。
占い師になるためにはいくつかの方法がありますが、有名な占い師に弟子入りして勉強してから時期を見てデビューする、占いの学校に入学したり講座を受講する、独学で勉強するの3つが一般的でしょう。
けれども、占い師の国家資格があるわけでもありませんし免許や免除も存在しません。
占いの学校や講座によっては受講修了証などを発行することもあるようですが、その有無でのちのちのデビューが大きく左右されることもないでしょう。
自分で「私は今日から占い師です」と宣言した時点で占い師は誕生するのですが、仕事として生活ができるだけのお金を稼ぐとなるとなかなか大変なのです。
世間から占い師と認められお金を稼ぐために必要なものはたくさんあるからです。

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